東京競馬場 芝2500m

コース攻略検証・見解
- コース総合見解
- 目黒記念とアルゼンチン共和国杯が行われるコース。
1コーナーまでの直線距離は450m。全体距離は芝2400よりも100m長くなっただけだが、スタート地点がスタンド前直線の坂下になり、上りスタートになる。
- 条件戦はスローになることが多いが、GUに関しては芝2400とほとんど変わらない全体フラットなミドルペースになることが多い。速いペースで淡々と行くが、上がりの速くなるポイントが芝2400よりやや後ろにずれる。レース内容自体はけっこうレベルの高い戦いが行われる。
- 距離の割にペースが速くなるので逃げ馬はまず逃げ切れない。人気にかかわらず中心は差し馬。ペースが速く馬群が縦長になるので、差し馬は外目の枠でも距離損にはならない。

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