| 年 |
着順 |
馬名 |
騎手 |
内容 |
| 1996 |
1
2 3 |
フラワーパーク
ビコーペガサス
ヒシアケボノ |
田原
横山典
角田
|
スプリントG1に生まれ変わっての記念すべき第1回には、なんとあのナリタブライアンが参戦し話題となりました。レースは牝馬のフラワーパークが先行抜け出しから優勝。ブライアンは直線よく伸びましたが4着まで。その後故障を発症し引退してしまいました。なぜ宝塚ではなくここを使ったんでしょうか…。
|
| 2000 |
1
2 3 |
キングヘイロー
ディヴァインライト
アグネスワールド
|
柴田善
福永
武豊
|
3歳時にはスペシャルウィーク、セイウンスカイらとともにクラシック戦線の主役を張っていたキングヘイローが、マイルならともかく、まさか1200mのG1を勝つとは夢にも思いませんでした。種牡馬となってからはオークス、秋華賞を制したカワカミプリンセスを輩出。やはりただのスプリンターではなかったようです。
|
| 2002 |
1
2 3 |
ショウナンカンプ
アドマイヤコジーン
スティンガー |
藤田
後藤
田中勝
|
父サクラバクシンオー譲りのスピードを存分に発揮したショウナンカンプがG1初制覇を飾りました。2着のアドマイヤコジーンは長いスランプから完全に抜け出し、この後安田記念を制することになります。これが引退レースとなった3着スティンガーも、直線では見せ場十分の鋭い追い込みを見せてくれました。
|
| 2003 |
1
2 3 |
ビリーヴ
サニングデール
リキアイタイカン
|
安藤勝
福永
武幸
|
前走阪急杯では9着に敗れていたビリーヴは3番人気の評価でしたが、4コーナー2番手から直線抜け出す横綱相撲。サニングデール以下を完封して見せました。今やG1を勝ちまくっている安藤勝己騎手ですが、このレースが中央での初G1制覇となりました。同馬は現在アメリカで繁殖生活を送っており、キングマンボの牡駒を産んでいます。
|
| 2004 |
1
2 3 |
サニングデール
デュランダル
キーンランドスワン |
福永
池添
四位
|
前年2着のサニングデールがリベンジを達成、見事G1をゲットしました。でも、私の目は大外から飛んできたデュランダルに釘づけ!ここは惜しくもクビ差届きませんでしたが、大外強襲シンガリ一気のレーススタイルが大好きでした。
|