| 年 |
着順 |
馬名 |
騎手 |
内容 |
| 1995 |
1
2 3 |
ランド
ヒシアマゾン
エルナンド
|
ロバー
中舘
アスム
| 天皇賞・秋で12着と惨敗したナリタブライアンが前走に続いて1番人気支持されましたが、全盛期の強さを見せられず6着まで。勝ったのは、ドイツから来た6番人気のランドでした。しかし勝った馬以上に印象的だったのは、女傑ヒシアマゾンが見せたシンガリからの怒涛の追い込み!…シビれました。 |
| 1996 |
1
2 3 |
シングスピール
ファビラスラフイン
ストラテジックチョイス
|
デット
松永幹
クィン
|
凱旋門賞馬エリシオと天皇賞馬バブルガムフェローの両馬が人気を集めましたが、いずれも4着、13着と敗退。名手ランフランコ・デットーリ騎乗のシングスピールが、ゴール前食い下がるファビラスラフインを、ハナ差退け優勝しました。表彰式をウィナーズサークル近くで見ていたのですが、生の「デットーリ・ジャンプ」には感動しました! |
| 1998 |
1
2 3 |
エルコンドルパサー
エアグルーヴ
スペシャルウィーク |
蛯名
横山典
岡部
|
3歳馬エルコンドルパサーが、天皇賞馬、同年代のダービー馬を抑えて見事優勝しました。同馬は翌年、凱旋門賞に挑戦し僅差の2着に入っています。そういえばこの年のJCは、武豊騎手がアドマイヤベガの新馬戦で斜行してしまい、騎乗停止中だったんですよね。もし出ていたら、スペシャルとグルーヴ、どちらに乗っていたんでしょうか? |
| 2001 |
1
2 3 |
ジャングルポケット
テイエムオペラオー
ナリタトップロード
|
ペリエ
和田竜
渡辺薫
|
GI7勝を挙げている王者テイエムオペラオーを下したのは、この年のダービー馬ジャングルポケットでした。トニービン産駒らしく東京コースでは無類の強さを見せた同馬、翌年もJCに出走しましたが、その年の開催は東京競馬場馬場改修のためナント中山。小回りコースで力を出し切れず、5着に終わっています。 |
| 2003 |
1
2 3 |
タップダンスシチー
ザッツザプレンティ
シンボリクリスエス
|
佐藤哲
安藤勝
ペリエ
|
重馬場で行われたこの年のジャパンカップ。ハナを奪い軽快に飛ばすタップダンスシチーの脚は直線に入っても一向に衰えず、2着ザッツザプレンティに7馬身差をつけて逃げ切ってしまいました。ゴール後の佐藤哲三騎手の興奮ぶりが凄まじかったのを思い出します。ヘルメットまでスタンドに投げてましたよね…。 |