| 年 |
着順 |
馬名 |
騎手 |
内容 |
| 1992 |
1
2 3 |
メジロマックイーン
カミノクレッセ
ホワイトアロー |
武豊
田島信
南井
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レース前、テイオー鞍上の岡部騎手が自身の馬を「地の果てまで駆けていきそう」と評せば、マックイーンの武豊騎手は「この馬は天まで駆け上っていきそう」と返したのは有名です。結果はマックイーンの快勝、テイオーは5着に終わり、デビュー以来初黒星を喫しています。 |
| 1993 |
1
2 3 |
ライスシャワー
メジロマックイーン
メジロパーマー
|
的場
武豊
山田泰
|
マックイーンの天皇賞・春3連覇の偉業を阻止したのは、前年の菊花賞でもミホノブルボンの無敗3冠を阻んだライスシャワーでした。同馬は2年後の天皇賞・春でも、2着の蛯名騎手が思わずガッツポーズするほどのキワドいハナ差で、ステージチャンプのG1初制覇を阻止しています。 |
| 1997 |
1
2 3 |
マヤノトップガン
サクラローレル
マーベラスサンデー |
田原
横山典
武豊
|
97年はサクラローレル、マヤノトップガン、マーベラスサンデーの3強対決に注目が集まりました。マーベラス、サクラが直線で先頭争いをするところを、この日は後方待機策を取っていたトップガンが、大外から上がり34.2の豪脚で2頭をまとめて差し切りました。凄い脚でした。 |
| 2002 |
1
2 3 |
マンハッタンカフェ
ジャングルポケット
ナリタトップロード
|
蛯名
武豊
渡辺薫
|
前年に菊花賞、有馬記念を制したマンハッタンカフェが、同年代のダービー馬ジャングルポケットをクビ差抑え、3つ目のG1を手に入れました。同馬はこの後、フランスの凱旋門賞にも挑戦しています。3着ナリタトップロードは3年連続の3着。結局春天は勝てませんでした。 |
| 2004 |
1
2 3 |
イングランディーレ
ゼンノロブロイ
シルクフェイマス
|
横山典
オリヴ
四位
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スタート直後からハナに立った10番人気イングランディーレが、道中完全な一人旅。大差をつけたまま直線に入ると、2着ゼンノロブロイに7馬身差の差をつけ、まんまと逃げ切ってしまいました。単勝7,100円は、過去20年でも最高配当となっています。 |