| 年 |
着順 |
馬名 |
騎手 |
内容 |
| 1996 |
1
2 3 |
フサイチコンコルド
ダンスインザダーク
メイショウジェニエ |
藤田
武豊
河内
|
1番人気はプリンシパルSを快勝したダンスインザダーク。鞍上の武豊騎手はダービー初制覇最大のチャンスかと思われましたが、ゴール前フサイチコンコルドの強襲に遭い、2着に終わっています。勝ったフサイチコンコルドは、キャリア僅か3戦目。「和製ラムタラ」「奇跡のダービー馬」などと呼ばれました。 |
| 1997 |
1
2 3 |
サニーブライアン
シルクジャスティス
メジロブライト
|
大西
藤田
松永
|
皐月賞馬サニーブライアンは前走の勝利をフロック視されたのか、6番人気の低評価でした。しかしこのダービーでも迷うことなくハナに立ち、シルクジャスティス、メジロブライトらの追い込み勢を完封、見事な逃げ切りで2冠を達成しました。「1番人気はいらない、1着がほしい」は、鞍上・大西騎手の名言です。 |
| 1998 |
1
2 3 |
スペシャルウィーク
ボールドエンペラー
ダイワスペリアー |
武豊
河内
菊沢徳
|
1番人気のスペシャルウィークが5馬身差で圧勝、武豊騎手はデビュー10年目にして、ダービージョッキーの仲間入りを果たしました。2番人気に推されたキングヘイローは、スタート直後に引っかかり14着と惨敗。この苦い経験があって、今の福永騎手の活躍があるのかもしれませんね。 |
| 2000 |
1
2 3 |
アグネスフライト
エアシャカール
アタラクシア
|
河内
武豊
松永
|
武豊騎手の日本ダービー3連覇という前人未到の記録達成を阻んだのは、兄弟子である河内洋騎手でした。アグネスフライトとエアシャカール両馬の、直線での火の出るような叩き合いは、見ごたえ十分でした。「河内の夢か!豊の意地か!」という実況が印象に残っています。 |
| 2004 |
1
2 3 |
キングカメハメハ
ハーツクライ
ハイアーゲーム
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安藤勝
横山典
蛯名
|
安藤勝己騎手騎乗の1番人気キングカメハメハが、NHKマイルCに続いてダービーも快勝。タニノギムレット、クロフネでも同ローテでダービーに挑んだ松田国英調教師は、3度目の挑戦にして変則2冠の偉業を達成しました。同師は今年、フサイチホウオーで3度目のダービー制覇に挑みます。 |