| 年 |
着順 |
馬名 |
騎手 |
内容 |
| 1994 |
1
2 3 |
ビワハヤヒデ
アイルトンシンボリ ダンシングサーパス |
岡部
藤田 熊沢 |
弟のナリタブライアンが圧倒的な強さで2冠を達成すると、兄ビワハヤヒデも負けじと天皇賞・春につづき宝塚記念をレコードタイムで圧勝してみせました。秋の兄弟対決が大いに期待されましたが、ハヤヒデの故障で残念ながら叶わぬ夢となってしまいました。もしもこの2頭が有馬記念で戦っていたらどうなっていたのでしょうか? |
| 1996 |
1
2 3 |
マヤノトップガン
サンデーブランチ ダンスパートナー |
田原
熊沢 四位 |
天皇賞・春ではまさかの5着に敗れたマヤノトップガンでしたが、ライバルのサクラローレル、ナリタブライアン不在のここでは力が違いました。ゴール前では抑えるほどの余裕を見せて完勝、3つ目のG1タイトルを手にしました。先行逃げ切りで勝ったかと思えば怒涛の追い込みを見せたりと、変幻自在の脚質を持った馬でした。 |
| 1998 |
1
2 3 |
サイレンススズカ
ステイゴールド エアグルーヴ |
南井
熊沢 武豊 |
「稀代の逃げ馬」サイレンススズカが5連勝でG1初制覇を果たしたレースでした。鞍上が南井騎手に替わってもそのスピードはまったく衰えず、エアグルーヴ、メジロブライトらのG1ホース相手に1度も先頭を譲ることなく堂々と逃げ切ってみせました。最近はこういった個性的な馬がいないのは寂しいですね。 |
| 1999 |
1
2 3 |
グラスワンダー
スペシャルウィーク
ステイゴールド |
的場
武豊 熊沢 |
前年のグランプリホース・グラスワンダーが、同世代のダービー馬スペシャルウィークに3馬身という決定的な差をつけて優勝しました。この2頭、同年の有馬記念で再戦しましたが、ここでもグラスがハナ差スペシャルを抑えて、グランプリ3連覇を飾っています。的場騎手との名コンビぶりも、とても印象に残っています。 |
| 2001 |
1
2 3 |
メイショウドトウ
テイエムオペラオー ジョービッグバン |
安田
和田 山田和 |
テイエムオペラオーとのG1でのワンツーフィニッシュはナント5回!しかしいずれも結果は2着と、オペラオーに煮え湯を飲まされ続けてきたメイショウドトウでしたが、この舞台で念願の王者超えを果たしました。競馬にタラレバは禁物ですが、もし同世代にオペラオーがいなかったら…と思わずにはいられない馬でした。 |