| 年 |
着順 |
馬名 |
騎手 |
内容 |
| 1992 |
1
2 3 |
ライスシャワー
ミホノブルボン
マチカネタンホイザ |
的場
小島貞
岡部 |
無敗の2冠馬ミホノブルボンの3冠達成が期待されましたが、それに待ったをかけたのが、「マーク屋」的場騎手鞍上のライスシャワーでした。同馬はその後も天皇賞・春を2勝するなど、淀の長距離で圧倒的な強さを誇りました。宝塚記念でのアクシデントが残念でなりません。
|
| 1996 |
1
2 3 |
ダンスインザダーク
ロイヤルタッチ
フサイチコンコルド |
武豊
岡部
藤田 |
1番人気で臨んだダービーではフサイチコンコルドの強襲に屈したダンスインザダークでしたが、菊の舞台でキッチリとリベンジを果たしました。4コーナーでは絶望的ともいえる位置取りでしたが、上がり33.8という驚異的な末脚でロイヤルタッチ以下をまとめて差し切っています。 |
| 1999 |
1
2 3 |
ナリタトップロード
テイエムオペラオー
ラスカルスズカ |
渡辺
和田竜
蛯名 |
皐月賞3着、ダービー2着と、春はあと一歩のところでクラシックに手が届かなかったナリタトップロードが、鞍上渡辺騎手とともに、うれしいG1初勝利を手にしました。残念ながら早世してしまいましたが、残された産駒のなかから現在はベッラレイアが活躍中です。 |
| 2002 |
1
2 3 |
ヒシミラクル
ファストタテヤマ
メガスターダム |
角田
安田
松永 |
スタート直後に1番人気の皐月賞馬ノーリーズンが落馬するという波乱の展開。結局10番人気ヒシミラクルと16番人気ファストタテヤマで決まり、馬連9万馬券の大荒れとなりました。ファストタテヤマはつい先日まで現役で活躍、長距離重賞の名脇役でした。 |
| 2005 |
1
2 3 |
ディープインパクト
アドマイヤジャパン
ローゼンクロイツ |
武豊
横山典
安藤勝 |
まだ記憶に新しい、ディープインパクトが3冠達成を決めたレースです。勝ったディープはもちろんすごいのですが、私がそれよりも素晴らしいと思ったのは、2着アドマイヤジャパン鞍上の横山典騎手。なんとかディープに一泡吹かせてやろうという気持ちが見えた好騎乗でした。 |