| 年 |
着順 |
馬名 |
騎手 |
内容 |
| 1998 |
1
2 3 |
メジロドーベル
ランフォザドリーム
エアグルーヴ |
吉田豊
河内
横山典 |
この年は前年の天皇賞馬エアグルーヴが圧倒的な人気。牝馬同士のここでは力が違うだろうという下馬評でしたが、まさかまさかの3着。勝ったのはここまでで3つのG1を制しているメジロドーベルでした。同馬は翌年も優勝し、見事連覇を達成しています。現在は繁殖入りし、今年はディープインパクトと種付けが行われました。
|
| 2001 |
1
2 3 |
トゥザヴィクトリー
ローズバド
ティコティコタック |
武豊
横山典
武幸 |
いつもは先行抜け出しが勝ちパターンのトゥザヴィクトリーが、この日は後方からの競馬。直線に入ると鋭い追い込みを見せ、G1初制覇を果たしました。それに肉薄したのは3歳馬ローズバド。シンガリから33.4秒の鬼脚を見せましたが、ハナ差届かず2着まで。この頃からでしょうか、G1で横山典騎手の2着が多くなりだしたのは…。 |
| 2002 |
1
2 3 |
ファインモーション
ダイヤモンドビコー
レディパステル |
武豊
ペリエ
蛯名 |
ここまで5戦無敗の3歳馬ファインモーションが、古馬相手のこの舞台でも圧倒的な力を見せつけ完勝、単勝1.2倍の人気に応えました。3歳時の強さはハンパではありませんでしたね。すでに繁殖入りしている同馬ですが、不受胎などがつづき、残念ながら産駒の誕生はまだ先のようです。早く子ども達の活躍が見たいですね。 |
| 2004 |
1
2 3 |
アドマイヤグルーヴ
オースミハルカ
エルノヴァ |
武豊
川島
ペリエ |
1番人気こそ秋華賞馬スイープトウショウに譲ったものの、前年の覇者アドマイヤグルーヴが古馬の意地を見せ優勝、メジロドーベルに続く連覇を達成しました。同馬は今年、クロフネとの間に芦毛の牝馬を誕生させています。先行して粘ったオースミハルカが惜しくも2着。翌年も逃げてあわやの場面を作ることになります。 |
| 2005 |
1
2 3 |
スイープトウショウ
オースミハルカ
アドマイヤグルーヴ |
池添
川島
上村 |
前年に続いて逃げ込みをはかるオースミハルカの完全な勝ちパターンといえる展開でしたが、直線でスイープトウショウの豪脚が炸裂、他馬が止まって見えるような33.2の末脚で大外一気を決めました。ゲート難や調教拒否など性格に若干難がある同馬ですが、6歳となった今年も出走を予定、4つ目のG1制覇を狙います。 |